自費出版とは

ひとくちに自費出版と言っても、様々な出版方法があります。
自費出版をご検討中のあなたにとって、最適な方法とはどのようなものでしょう。

「幻冬舎のDNA」を受け継ぐ私たちは
ここでも妥協しません。
共に考え抜きます。

あなたはなぜ出版をするのか?

自分の作品や考えを本というかたちで残したい。書店にたくさん流通させて売っていきたい。キレイな本を作って大切な人々に配りたい―—。
想いはさまざまですが、目的が違えば最適な出版形式も異なります。
私たちはまず、あなたの「出版の目的」を明らかにします。


出版の目的が明確化できれば、あなたに最適な出版形式を見つけることができます。あなたが採用すべき出版形式は必ずあります。


私たちは妥協なく、それを見つけていきます。

「なぜ」書くのか?

  • 書いたものを多くの人に読んでもらいたい
  • 書店に自分の本を並べたい
  • 自分自身の知名度を上げたい
  • 家族や知人に配布したい
  • プロ作家になりたい
  • etc

どんなジャンルで
出版したいのか?

  • 小説
  • 自分史・エッセイ
  • ビジネス書・実用書・学術書
  • 詩集・句集
  • 絵本・漫画・写真集・レシピ本

あなたの出版目的に対して
必須の要素は何なのか整理しましょう!

  • 書店に展開する必要性がある
  • 原稿は全て自分で書く
  • 装丁にこだわりたい
  • アドバイスが欲しい

こんなことに悩んでませんか?

  • 自分と同じ悩みを持つ、できるだけ多くの人に届けたい
  • 名刺がわりの一冊にしたいから、誤字・脱字はできるかぎりなくしたい
  • 調べながら書いた歴史上のできごとに、本当に間違いがないか不安
  • 小さな子ども向けの絵本をつくりたいけど、どのくらいの大きさの本にすればいいかわからない
  • 大切な写真だから、できるだけきれいに印刷したいけど、どんな紙にすればいいの?
  • パソコン作業が苦手で、どうやってレイアウトを整えればいいかわからない

あなたにとって最適な
出版形式を選びましょう

幻冬舎
ルネッサンス
他の
自費出版社
ビジネス系
出版社
編集
(組版)

幻冬舎のDNAを受け継ぐ編集者が、著者と「内臓と内臓をこすり合わせる」ほどの関係を持ち、最高の一冊を作り上げる。

安価な出版社では原稿内容についての
アドバイスがないことも

校正

一文字の誤字が、本の信頼を損なう。だからこそ妥協せず、幻冬舎のノウハウを持つ担当者が校正

簡易的な誤字脱字チェックのみの場合も

デザイン
(装丁)

装丁は「最後の編集」。実績豊富な装丁家、デザイナーとともに「熱狂」して仕上げる。 全国3,400書店に流通可能。著者の意向によっては、読者の手に届けるところまで責任を持つ。

流通

全国の必要書店に流通

流通があっても小規模な場合が多い

パブリシティ
(宣伝)

月間44万人が訪れる、表現者のための自社メディア『ゴールドライフオンライン』によるプロモーションメニューもあり。

ビジネス系媒体には強い

幻冬舎の特長

良い本をつくるなら、プロの視点が必要です

良い本とは?
  • 01

    読者を引き込む

    一行目から最後の一文字まで、読者の目を絶対に離させない。私たちはその「引力」づくりにこだわり抜きます。

  • 02

    感動や共感を呼ぶ

    読み終わった後、読者の人生にひとかけらでも何かを残す。それができなければ満足しません。

  • 03

    文章の質|読み易さ

    読みやすさの追求は当然。一文字の誤字に泣ける編集者でなければ、仕事をしたとは考えません。

  • 04

    構成の良さ

    構成が一行レベルでも崩れれば、本のすべてが崩れる。私たちはそこから逃げません。

  • 05

    オリジナリティ

    あなたにしか書けないものを、あなたにしか書けない形で。型を超越するまで、私たちは付き合います。

  • 06

    正確性と信頼性

    一つの事実誤認が、本の価値をすべて溶かす。だから事実の確認には、全力を尽くします。

  • 07

    読後の影響力

    読み終えた瞬間だけではなく、半年後、一年後、十年後にも効いてくる本。私たちはそれを作ります。

  • 08

    装丁や印刷の質

    一目見た瞬間、手に取った瞬間、ページを開く前から、熱量が伝わる。装丁と印刷にも、私たちは妥協しません。

テキストのコピーはできません。